2020年の11月に女の子を無事出産しました。4時間位で生まれたので超安産で、台風力の回復力もめちゃくちゃ速く、すごくいいお産だったなぁと感じていたのもつかの間、
2ヶ月を過ぎたある日なんだか違和感あるなぁと思ったところでの小児科への受診。
出ました、冬生まれの女の子にありがちだと言われる先天性股関節脱臼が判明しました。その時のことについて詳しく話していきます。誰かのお役に立てますように。
もくじ
冬生まれの女の子に注意!先天性股関節脱臼とは
冬生まれの女の子は発生の確率が少し上がるようです。
まず発生する仕組みとして、先天性とは言いますが、生まれてからの80発生率が90%以上と言うことで、生まれながらにその素質を持っていて、さらに生まれた後で何かの拍子に脱臼してしまうと言う可能性だそうです。
なぜ冬生まれにありがちなのか
なぜ冬生まれの女の子に先天性股関節脱臼がありがちなのかと言う所ですが先生に聞いた話をまとめると
- 寒いのでぐるぐる巻きにする
- 女の子の方が股関節が柔らかい
だ、そうです。
その他にも、なりやすい要因としては、
- 遺伝
- むきぐせがある
このような要因が重なると、発症しやすいとのことです。
家の子の場合は、股関節脱臼条件などでGoogleなどで検索するとチェック項目のようなものに全て当てはまりました。ガーン。
必ず治る!先天性股関節脱臼
まず結論から話すと、股関節脱臼は治る確率がかなり高いようです。
医学的根拠は私にはないですが、後から判明した事は、実は父型の母親本人から言うとおばあちゃん、後はそのおばあちゃんの兄弟も先天性股関節脱臼の治療者だったと言うことです。
身内にいると言うことがわかるだけで、その子にだけ降りかかった病気ではないと言うことがわかったので大分心が楽になりました。
もしこのブログを見て、私の子供もこれから治療しなきゃいけないのかなあ…
などと考えているまま。
まとめ
冬生まれの女の子に多いと言われる股関節脱臼についてまとめてみました。